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更新をしないまま7月に入ってしまいました。引越し以降なぜか公私共に忙しくなってしまいこのような状況に。。。でも本当はブログに書きたいことはたくさんあったのです。ということで今日はこれまでの変化をまとめて書きたいと思います。 <登記関係> 表題登記に続き所有権保存登記を自分で行いました。保存登記は登録免許税という税金が課せられます。税額は「新築建物課税標準価額基準(長い。。。)」×延床面積×4/1000で算出されるのですが、「住宅用家屋証明書」と共に申請すると4/1000が1.5/1000、つまり約三分の一に軽減されるのです。ということで申請書に建物表題登記全部証明書と住民票を添えて申請。ものの5分で住宅用家屋証明書をゲットしました。 そして事前に準備していた保存登記申請書と住宅家屋証明書、住民票を持って今度は法務局へ。表題登記の時のような説明は受けずにバシッと提出してきました。その後何のおとがめもなく数日中のうちに保存登記が見事完了!ちなみに保存登記の申請書は法務局でもらってきた雛形を元にパソコンのwordで作成しました。保存登記は表題登記と比べれば屁の河童。超カンタンです! ちなみに表題登記や保存登記を行う際、最も参考になったのがこちらのページです。もろもろ雛形もダウンロードできるので「自分で登記するぞ!」と意気込まれている方にはお勧めします。 <火災保険> 実はまだ入っていません。。。 「エッ!火災保険に入っていないのに住んでいいの?」と思われる人も多いかもしれませんね。本来なら引渡しされる日までに入っておいた方がベターですよね。なぜ入っていなかったかというと『火災保険とはなんぞや?』という疑問を晴らすのに時間が掛かってしまっているからです。(忙殺されていて後回しになっていたというのもありますが…)ほとんどの人は『住宅ローンを組む=ローン年数分の火災保険に入る』という図式が頭にあるかと思います。しかし最近になって自分が導き出した答えは 『火災保険に入る入らないは家主の自由。入ったとしても契約期間を決めるのも家主の自由』 です。上物を担保にお金を貸す銀行の立場からしてみれば、家が家事で消失するということは担保もなくなってしまうことを意味します。でも家主が火災保険に入っていれば基本的には家を立替もしくは修復できるので、銀行としては担保が無くなってしまった!なんて事を防げるのです。ということで銀行はローン年数分の火災保険に入ることが必須のような勢いで話しを持ちかけてきます。でも住宅ローンを組む条件として火災保険に入るということは法律では決められていないと思います。ローン年数分火災保険に入るというルールは、いわば銀行が勝手に言っているだけのことなのです。でも、その言葉に怯んではいけません。火災保険に入る意味ってなんでしょう?それは『家族の住まいを守ること』だと思うのです。決して銀行の損失を防ぐためではないのです。という結論に達したので、ウチにとって住まいを守るベストな保険は何か?いろいろ見積をとってみました。 まずは自分はソニー銀行でお金を借りているので勧められがままにソニー損保で見積をとってみました。そしたら一番安いプランでも40万オーバー(35年一括払い)。高いプランだと60万オーバー!「はいはい」という感じで右から左へ見積書を受け流しました。次にネット一括見積をやってみました。すると一番安いところは12万!何か落とし穴でもあるのではと思われる金額です。その後一括見積を行っていた代理店の人から詳しく説明を聞きましたが、単純に火災だけの補償であれば12万という金額が妥当であることがわかりました。ただし、いわゆる特約が全く付いていないので、家事で一緒に焼けた家財は保障されないとか、水災による損害は保障されないとか、泥棒に入られて壊されても保障されないとか…。って言うか特約は火災とは無関係の損傷を保障する内容のものばかりなんです。自分はあくまで『火災保険』に入りたいだけなんですけど。意地悪な捕らえ方をすると、保険会社はなんだかんだこじ付けで保障する範囲を広げ、それを特約と歌って保険料アップを狙っているようにしか思えないのです。 それとウチの抱えている問題がもうひとつ。それは資金です。この時期はっきり言って懐は相当寒いです。火災保険に何十万も一括して支払うのは避けたいところです。お金に余裕のあるケースなら保険料を一括して支払ったほうがかなり割安になるのでそうしますが、ウチは違います!だって外構作る余裕すらなく、目張りしてお風呂に入っているくらいなんですからね。 ということで見つけたのが、東京海上日動の『超保険』という商品です。簡単に言うと火災保険だけでなく、生命保険、医療保険、自動車保険など、多岐にわたる保険を一まとめにした商品です。こうすることでバラバラに色々な会社の保険に入るより管理がしやすくなるというメリットがあると言っています。しかし自分が超保険に目を付けた理由は、保険満期が来ても自動更新してくれるという点と、ウチにとってバランスの取れた保障内容が選べるという点からです。 先に住宅ローン年数分火災保険に入る義務はない趣旨のことを書きましたが、銀行の立場を理解しないわけでもありません。ただしローン年数分の保険料を一括して払う余裕はありません。その点この超保険は自動更新ができるので、更新のし忘れで保険未加入という事態に陥ることを防ぐことができるのです。この機能があることで銀行に対しても「ローン期間中、火災保険未加入となることは無い」という説明ができます。ちろん総支払額は一括払いより割高になりますが、当初の負担はかなり軽減されます。家主、銀行の両者にメリットがあるのです。 それと保障内容。超保険では火災による損害以外に雷・風・雪などによる損害も保障されます。火災以外の保障部分は余計と言えば余計ですが、ウチは大きな天窓が二つあるので台風の時に何かが飛んできてガラスが割れるという可能性は一般の住宅より高いと思います。なので、まぁあってもいいかなと思える保障ではあります。 ということでこれから火災保険に入られる方も十分に研究されてか入られるといいと思います。ちなみに火災保険に関して分かり易く説明されているのがtomoさんという方の建築ブログです。火災保険以外の建築ネタも充実しているのでお勧めですよ! <もろもろ清算> 寝室床暖房追加、キッチン扉&内部仕上げのグレードアップ、床材変更、一部ペアガラス変更等々、工務店との請負契約後に増額対応で行った費用が積もり積もって約120万に!!さらに設計料第4期分の80万と合算して200万を手持ちの現金から支払いました。もうトホホのホです。。。 <荷物処分> 2階リビングに放置されていたAV機器等の不用品を一気にネットオークションに出品しました。その数40点以上!!写真を撮るのも文章を書くのもものすごい手間でした。現在トータル20万ほどの金額になっています。このお金を元手にプロジェクター買っちゃおうかな♪ でも落札後は梱包、発送の手間が待っています。考えたくない。。。 <住み心地> ここ数日、全国的に蒸し暑い日が続いていますね。ウチも普段ならひんやりしている1階がモワッとしています。鉄筋コンクリートの家は躯体が蓄熱作用を持っています。日中暖められた躯体は日が落ちた後も熱を放出し続けます。ウチは屋根を除いて内断熱ですが、昨夜などは3階の空気は明らかに熱かったです。それと北側天窓からの日差しも強烈です。天窓から入ってきた日差しは鉄骨階段やガラス床を温めます。鉄もガラスも蓄熱作用があるのでその影響もあるかもしれません。妻にあっては北側天窓からの日差しが眩しくて仕方ないようです。取り急ぎ北側天窓に遮熱ガラスフィルムとブラインドを取り付ける見積もりを取っています。外構用に残してあるわずかな資金がそれらに流れる可能性もありますね。。。 それとやはりDIYも必要な部分がありますね。ケーブルを通すために引き戸の端を切断したり、奥行きの深い収納を有効利用するために棚を作ったり。下の写真はいわゆるスライド本棚をまねて作ったCD棚です。図面パソコンで書いて、シナ合板をハンズでカットしてもらい、組み立てを自分でやりました。思った以上にうまくできたので自分でも感心しています。 <webオープンハウス> 早くやりたい!でも荷物が片付かないと綺麗な写真が。。。と、延び延びになっています。でも、よーやくオークションに出品できたので1週間後にはほとんどの不用品がなくなるはずです。11日には竣工写真撮影も予定されているので、そのタイミングでwebオープンハウス用の写真も撮影しようと思っています。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんばんはー。 |
ポッキー URL 2008/07/11 00:55 |
こんにちは! |
デカハシ URL 2008/07/11 13:02 |
>ポッキーさん |
woodstock 2008/07/11 20:44 |
>デカハシさん |
woodstock 2008/07/11 20:49 |
管理人様 |
ぐっちー URL 2008/08/01 11:25 |
過ごしやすそうな室内ですね。 意外と機能的なことにも驚きました。 |
オイルヒーター URL 2009/10/15 14:40 |
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