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【竣工4年10ヵ月目】 初!スマート家電

2013/03/02 12:03
最近「スマート○○」という言葉を耳にするようになってきました。
一番最初に出てきたのはもちろんスマートフォンだと思いますが、
ここ1年くらいではスマートテレビやスマート家電なんて言葉が目立っているかと思います。
でもたいていの場合、スマートテレビやスマート家電を買っても、
肝心のスマートな部分の機能は、使い方が難しい、そもそも必要性を感じないなどの理由から
実際には使わない(使えない)なんてケースも多そうです。


そんな情勢の中、ついに我が家にも初となるスマート家電がやって参りました。

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上の写真の中にそのスマート家電が写っているのですが、何かわかりますか?
そうです、スマート体重計です!

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Withings WIFI BODY SCALEという海外製品で、ヨドバシカメラやビックカメラでも売っています。
この体重計の特徴、つまりスマートな部分は、体重計に乗るだけで
測定した体重と体脂肪率をネット(無線LAN)で自動で独自サーバーにデータを保存し、
手持ちのスマホやパソコンからサーバーにアクセスすることで自分のデータの確認できることです。
さらにグラフ表示もできるので、体重や体脂肪率の変動が視覚的にわかりやすく把握できます。


実際に計測する時の動画です。



体重・体脂肪率・BMI値が順に表示されます。
計測の前に体重計に乗り降りするのは、ゼロリセットをして精度を高めるためです。
偏って乗った場合はうまく測定できないので、「もっとバランスを右前に!」的な意味の矢印が出たりします。
「JUN」の文字はアカウント名(ニックネーム)です。


で、スマホではこんな感じで確認できます。

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どうですか?体重はさほど増えていないのに、体脂肪率は順調に増えているのが簡単に把握できますね。
つまり筋肉が減って脂肪がふえているということですね(汗)
国内製品でもパソコンやスマホと連携できる体重計はあるのですが、
スマホを体重計にタッチしたり、無線でもBluetoothなので体重計の近くにスマホがないと通信できません。
その点この製品は無線LANなのでスマホの存在を意識する必要がないのです。
さらに利口なのが、測定時の体重から乗った人を判別できるので、
家族で一つの体重計を使って測定しても、ちゃんと個別のデータが管理できるようになっています。


右肩上がりのグラフを見てしまうとさすがに「やばい、痩せなくては」と思いますし、
降下するグラフを見れば「やった!痩せた!」という喜びに浸れます(笑)
お値段はちょっと張りますが、間違いなく「使える」スマート家電と言えると思います。
デザインも洗練されているのでこれから買うならイチオシの体重計です!

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