解体完了!
今日は建築家の三幣さんと現場を視察してきました。前回来たときはほとんど解体が進んでいませんでしたが、今日は跡形も無く古屋が解体されていました。しかし、ただでさえ広いとは言えない敷地にデン!とショベルカーが置き去りにされていた為、さらに狭さを感じてしまいました。また、この季節15時とは言え太陽の位置は西にだいぶ低く、西隣のお宅が敷地に大きく影を落としていました。それゆえ頭上はスコンと青空が抜けていたのに、それほど明るくは感じませんでした。できれば1日中敷地に居座って光線の具合を確認したいところです。
三幣さんと共に来ていた二人の助手はテキパキと敷地高低さの計測や写真撮影を行い、三幣さんは敷地周囲の状況をショベルカーの上に乗っかったりして確認していました。それが済むと次のステップである地盤調査の打ち合わせをして解散となりました。地盤調査結果から割り出せる地盤改良の費用を建築予算に反映させたプランを考えたいとのことで、11月下旬に予定されていた第2回目の打ち合わせは12月初旬に延期することになりました。
実は現場は実家から車で15分程度の距離にあり、帰りに実家に寄って第1プランを両親に説明してきました。両親の反応は、、、イマイチでした。やれ形が不安定だの、リビングが広すぎるだの、窓が少ないだの、収納が少ないだの。確かに既製住宅と比較したらそういうことかもしれません。しかし自邸は私たち夫婦の生活スタイルに合わせたコンセプトの元、建築家三幣さんの感性とアイデアによって設計された、世界で一つしかない超オリジナル住宅なのです。素人目であれやこれや批判されるのは心外なのです!まぁウチの両親は堅実派なので、私の感性と一致することはまず有り得ないので放っておきます。問題は妻も堅実派なことです。意匠と実用性のギャップで意見の食い違いが生じるのは目に見えています。それをどう納得させるかが今回のプロジェクトの最大の難関かも知れません。。。

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