怖い話。。。

昨日怖い話しをつづっているブログを発見しました。ウチもRCでいく予定なので他人事ではないです。http://rcbuild.exblog.jp/

このブログの施主さんは以前の住まいが傾いてしまい、その恐怖から逃れるためにRCの家を建て替えようと決断した方です。RC-Zという工法で建てておられるのですが、RC-Zは安くRCの家を建てられるというのが最大のウリです。しかし気になるのは施工が画一化されているため、RCの経験を十分に積んだ職人さんでなくても施工できてしまう点にあります。この方のケースでは正に素人に近い職人さんが手がけて、とんでもない施工がなされてしまっていると察せられます。

このケースの場合、もちろんRC-Z工法そのものが悪いのではなく、工務店の対応の悪さが表面化したと考えられます。裏返して言えば、どんなに素晴しい設計や工法が準備されていても、工務店次第で『100年持つ家』も『中に入ることすら怖い家』となってしまうということです。

着工に入る前にまず信頼のおける工務店を探すことが重要ですが、第三者による監理はお金を払ってでも行った方が絶対安心だなぁと、今回このブログを見て改めて感じました。この施主さんのお宅も、もし第三者による監理がきちんと入っていたら初期の段階で職人を交代させるなり工事をやり直すとかいった対応を工務店に取らせていたはずですから。。。

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