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建築家と建てる家 what's going on?
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敷居の低くなってきたデザイン建築家による自邸建設。その進捗状況と完成後の住まい心地をお伝えしていきます
→敷地面積 30坪 / 延床面積 35坪 / RC3階建て /予算2800万円(税込、設計監理費別)
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【竣工3年11ヵ月目】 GF2をドレスアップ

2012/04/30 20:16
ちょうど1年前に購入したミラーレス一眼デジカメ Panasonic DMC-GF2 は、
正方形の画角で構成される本ブログの写真撮影で大活躍中です。

また、ハリウッドのカメラにも負けない!?雰囲気で撮影できる動画機能は、
何気ない散歩中の家族ですら、まるでショートムービーの主人公じゃないかと
思うような存在感で映し出してくれます。

そんなGF2を愛でるように、ちょこっとドレスアップしてみました。
ノーマルのGF2との違いが分かりますか?

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本来アルミの外装なんですが、「貼皮」を貼りつけているのです。

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一見、平面部分とグリップの貼皮のセット品のように見えますが、
実は異なるメーカーの貼皮を組み合わせています。
平面部分がAki-Asahi、グリップ部分が近代インターナショナルです。
Lumixという、家電カメラをイメージさせるロゴをあえて隠しています。

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貼皮を貼るだけでずいぶんと雰囲気が変わります。
さらにパンケーキレンズにはドームフードをステップダウンリングをかませて取り付け、
レトロ感を演出しております。若干ケラれますが(汗)

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さらにさらにレトロ感を出すために、ライブビューファインダーも買ってしまいました。
見た目だけではなく、ファインダーを覗いて構えるカメラ元来のスタイルをとると、
カメラが安定してぶれにくいという実用面もあります。
GF2は本体に手振れ補正がなくぶれやすいから、意外と重宝します。

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掌に納まるGF2は気軽に、でも味のある写真(ムービー)が撮れ、
我が家では最も頼りになるカメラなのです。

つぎはこんなレンズあんなレンズが欲しいなぁ…


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【竣工3年10ヵ月目】 MY HOME 100選

2012/03/24 16:13
既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、久しぶりに我が家が雑誌に掲載されました。
住まいの設計の別冊扱いになっている、『MY HOME 100選』という雑誌です。

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と言っても、中身は以前『住まいの設計』に掲載された時の内容そのままです。

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合計6ページにわたり紹介されているので、なかなか見応えある感じです♪

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そして今回は表紙をさり気なく飾らせていただきました(笑)

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編集者の方、ありがとうございます!

みなさんも良かったら手に取ってご覧くださいね!!





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【竣工3年9ヵ月目】 ±0 電気ケトル ホワイトモデル!?

2012/02/26 23:07
先日購入した±0の電気ケトル。毎日便利に使っています。
ただ、やっぱり気になるのが黒い電源コード。

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気になりだすとすごく気になる。
やっぱり交換するしかないか…





まずは電源ベースを分解。
が、裏も表もApple製品のようにネジが見当たらない。
ツメをはめ込んで組まれているようでもなく、

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だいぶ悩まされましたがついに解決。
ゴム足を外すと、その奥にネジがあるのを発見しました。

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ようやく分解。

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電気ケトル本体とのコネクタ部です。
電源コードがファストン端子で接続されています。

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秋葉原で材料を調達。

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1.5Aまで対応している平行コードとファストン端子、そしてコンセントプラグです。
平行コードはオリジナルと同じ熱に強いゴム被覆タイプがベストだったのですが、
秋葉原ですら白いものを見つけることができず諦めました。





まずは電源コードにファストン端子を専用工具で圧着固定します。
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そして電源コネクタに接続。

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電源ベースに組み戻して、

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コンセントプラグを取り付ければ完成!

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ついでに電話の子機充電器の電源コードも白に交換し、
電源ケトルが増えたことで足りなくなったコンセントを2口から4口に変更。

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ようやく全部、白!
コンセントプラグも統一したので、まとまり感も増しました♪

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コンセント口が増えたので電気ケトルでお湯を沸かしながら、
電動ミルも使えて便利になりました。

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ところで今回紹介した電気コードの交換は改造行為ですので、
もしマネをする場合は自己責任でお願いします。
メーカー保証も受けられなくなりますので、ご注意を!

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【竣工3年9ヵ月目】 電気ケトル

2012/02/12 16:45
1ヶ月間の吟味期間を経て、電気ケトルを購入しました!
±0のXKY-R010です。

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これ以上ないくらいシンプルなデザインです。
電源ベースもケトル本体と一体感が生まれるよう考えられています。
プラスチック素材ですが、表面がマット仕上げになっているので
遠目には陶器のようにも見えます。
我が家の場合、コーヒーメーカー同様電気ケトルもキッチン出しっぱなしとなるため、
デザインだけは譲れないポイントなのです。


ところで電気ケトルが欲しいなぁと思ったのは、
普通のかんを度々ほうじ茶や黒烏龍茶の煮出しに使い、
さらに煮た後もしばらく放置する必要があるので、その間はお湯が沸かせないためです。
やかんが使えない時はコーヒーメーカーでコーヒーを淹れるか、
コップに水を入れて電子レンジでチンしてお湯を作ったりしていました。
でもやっぱり普通にお湯が沸かせないと不便さを感じていたのでした。


で、数ある電気ケトルの中から何を買うかすごく迷ったのですが、
最終候補として残ったのが±0アマダナデロンギの製品でした。

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幸いヨドバシカメラ横浜店に全ての商品の展示があったので、
水入れ、スイッチ操作、お湯注ぎのシミュレーションもしました(汗)


その結果±0を選んだのですが、最大の理由は、
口の広い蓋が手元のボタンを押すとパカッと開くことでした。



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真横から見ると90度近く開いているのがわかります。


デロンギもワンタッチでしたが口が小さ目だったのと、
デザインが自分的にちょっと野暮っく見えてしまった。
アマダナは本当に最後の最後まで悩みました。
湯沸能力が高く、何よりデザインに魅力を感じていました。
でも最終的にアマダナを選ばなかったのはサイズが大きかったからです。


さて±0電気ケトルの使い勝手ですが、なかなか良いですよ!


お湯の注ぎ口の大きさもちょうど良く、注ぐ勢いもコントロールしやすいです。
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内部には底の発熱部の固定用と思われるリムが4本あるのですが、
これが最大容量の目印を兼ねているのでわかりやすいです。
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ちなみにあまり見ることない裏側はこんんな感じなっています。

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ごく普通の電気ケトルと同じ構造です。


デザインも使い勝手もほとんど文句はないのですが、
しいて難点を上げるとしたら次の二点。


まず電源コードが黒い!

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ここまでデザインに拘っている製品なのに、なんでコードが黒なんでしょう?
逆にこれが狙いなのかな?


そして電源スイッチ

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これは確実に狙いでここにつけたのでしょうが、正直ちょっと操作しづらいです。
なれれば全然問題ないレベルですが、アマダナみたいな位置が良かったかも。
動作している時のLEDももっと見やすい場所にあって欲しいと思いました。


最後にスイッチを入れてからお湯が沸くまでを動画でご覧ください。入れた水の容量は200ccです。
消費電力が980Wと小さ目で、かつかなり水が冷たい日に撮影したので、
それらの条件を加味して見てみてください。



電子スイッチ式は沸騰してもスイッチが切れた音がしないので、
スイッチが切れたことに気が付かないのが問題と書かれたりしますが、
実際に使ってみると、スイッチが切れるとグツグツお湯が沸騰する音がなくなるので、
まぁ気が付くかなと思います。


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キッチンに佇む美しくデザインされた家電たち。
±0の電気ケトルはデザインだけでなく使い勝手もなかなか良いので、
個人的にはとってもお勧めできる製品だと思います!


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【竣工3年9ヵ月目】 イーモバイル Pocket WiFi GP02

2012/02/05 01:09
新しいWiFiルーターを買いました。(正確にはタダなので貰いました?)
イーモバイルGP02というモデルです。

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ここ1年、iPhone4(ソフトバンク)のデータ通信の遅さに閉口し、WiMAXを併用していました。
しかし早いと定評のWiMAXも移動中の電車内(東急東横線)では接続が度々切れてしまい、
再接続にもえらく時間がかかり、弱いと言われていた地下は本当につながらないのです。
このまま不便さを感じながら使い続けていても意味がないと思い、
解約違約金のかからないタイミングでイーモバイルに乗り換えたのです。


買い替えを検討するにあたっては、再び失敗しないように試用サービスを利用しました。
1980円でWiMAX、イーモバ、FOMAのWiFiルーターが一週間使い放題というサービスです。

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左からUQ WiMAX、イーモバイル、フィールドモバイル(FOMA)の端末です。
下の黒いのが今まで使っていたWiMAX端末です。(白いのと同じ物です。)
さっそくSpeedtestというアプリを使ってiPhone4で計測してみました


【左】UQ WiMAX(自宅室内)  【右】フィールドモバイル(自宅室内)

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【左】イーモバイル(自宅室内)  【右】イーモバイル(移動中の電車内)

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さすがにUQ WiMAXは上り下りともスピードが出ていますが、
イーモバイルも上りはWiMAXに全く引けを取らないスピードが出ています!
FOMA回線を使っているフィールドモバイルは厳しい結果。
注目は移動中のイーモバイルのスピード。自宅で計測した時とほとんど変わっていません。
そしてスピード以上に安定感がWiMAXより全然いい!再接続も早いです。


簡単に使用感をまとめるとこんな感じです。


【安定接続時のスピード】
WiMAX≒イーモバイル>>>フィールドモバイル

【移動時のスピード】
イーモバイル>WiMAX>>フィールドモバイル

【移動時の安定感】
フィールドモバイル>イーモバイル>>>WiMAX


この結果を見てイーモバイルに乗り換える決心をしました。


キャリアが決まったらどこのお店で買うかを検討しました。
端末代は一時期の携帯のように本体料金0円は当たりまえなので、
抱き合わせサービスの充実具合に着眼してお店を探しました。
その結果たどり着いたお店がモバイルキングというお店です。
そして数あるセット販売の中からチョイスしたのが、こちら

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端末代がタダに加え、商品券16,000円と24,000円相当のオプション品が付くというセットです!
(表示は端末代1円となっていますが、購入時に値引きされて0円になります。)
ちなみに毎月の支払いはWiMAX時の3,808円とほとんど変わらないので、
オマケ分まるまる得をしたとも言えます!


実際に届いた商品がこちら。

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大容量バッテリー、ソーラー充電式バッテリー、ACアダプタ、メモリーカードなど盛りだくさん!
しかも二束三文のサービス品とは異なり、十分使い道のあるものばかりです。
特に大容量バッテリーは付属バッテリーだと持ちの悪いGP02には必需品です。


その大容量バッテリーをGP02に取り付けてみました。

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笑っちゃうくらい出っ張ります!


さらに専用の裏蓋を取り付けると、

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でっぷり・・・

でもお蔭で朝から晩まで約10時間くらいは電池が持ってくれるようになりました。
スピード・安定性・持続性も納得の、真に使えるWiFiルーターをようやく見つけました!


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【竣工3年8ヵ月目】 コーヒー用ガラスポット

2012/01/25 23:38
寒い日が続いていますが、寒い日に恋しくなるのは温かいお茶。
この時期は特に温かいコーヒーを飲む機会が多くなります。
我が家ではよっぽど面倒くさい時はコーヒーメーカーを使っていますが、
それ以外の時はちゃんとペーパードリッパーでコーヒーを淹れています。

ある日もお気に入りの取っ手がサクラの無垢の木でできた
KONOのガラスポットにコーヒーを落とそうとしたところ、
いつもあるべき棚の中にポットが無い!
一瞬嫌な予感が過りましたが、虚しくもその予感はあっさり的中。
昼間遊びに来た子供達が誤って割ってしまったとのこと。
しかも木の取っ手や蓋も全て捨ててしまったと…
仕方なくポットを買いなおすことにしました。

全く同じKONOのものを買うつもりでしたが。ネットで探していると、
UNIONオリジナルドリッパーセットなる商品が目に留まり、
せっかく買いなおすなら少しくらい違うのもいいかなと思い、ポチ。

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基本的には通常のものと同じですが、木の取っ手の形状がちょっと違います。
通常は曲線的なデザインですが、UNIONオリジナルは直線的です。

使い勝手的には曲線的なデザインの取っ手のほうが
引っかかり感があってグリップは良かったですが、
デザイン的にはこっちのほうがスマートで好みです。

商品到着まで思いのほか日数がかかったので、
久々のペーパードリップコーヒーです。

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お湯の注がれた豆がムクムク膨れ上がるのを見ていると癒されます。。。

ちなみにKONOのガラスポットが割れてしまった場合、
ガラス部分だけ買うこともできるので、取っ手や蓋は再利用できます。
逆に木の取っ手のガラスポットは単品では買えないので注意です。
結果、我が家にはKONOドリッパーと計量スプーンが2個ずつあります。


そしてさらに、お茶にまつわるある製品を新たに買おうと思案中です♪


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【竣工3年6ヵ月目】 ポッキリ

2011/11/29 23:49
ちょっとだけ背伸びして導入した、超お気に入りのバスタブ
Tform KALDEWEI Classic Duo

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先日、風呂に入ろうとしたら、あるべきものがないことに気が付きました。





ポッキリいっちゃっていました、栓を操作するハンドルが。
あぁ、なんて無残なお姿に。
しかも抜けなくなったお湯がそのまま残っているし。。。

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犯人は嫁さんでした。
なんでも普通に掃除していたらポロっと取れてしまったそうな。 ホンマでっか!?
でも責めても元に戻るわけでもなく、さっそくパーツ注文することに。
ちなみに操作できなくなった栓はスプーンを隙間に引っ掛けて持ち上げ、
何とか残り湯を排出することに成功。





ところでTformは施主や最近は設計事務所にも直接販売はしてくれないようなので
注文できるか心配だったのですが、ティーフォルム事業部に電話してみたらあっさりOKでした。

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しかも注文した翌日には届いたのでビックリ! ドイツ製ですね。
ちなみにTformで扱っているバスタブのハンドルは全製品共通だそうです。
代引き送料込で4,620円(税込)でした。高っ!




壊れたものと新品を並べてみました。

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見事に根元からポッキリいっています。
なんでも想定以上の負荷が掛かるとバスタブ裏側のメカニカルな部分が壊れる前に、
この部分が壊れるよう設定されいるそうです。本当かな?
確かに軸の付け根はわざと貧弱な造りになっているようにも見えます。





さっそく残っていた軸部分をラジオペンチで引っこ抜いて新品を装着。

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元に戻ってホッ♪
Tform KALDEWEIを使っている方は多いと思いますが、
ハンドルの扱いには注意したほうが良さそうです。
ちなみにホーロー製のバスタブ本体は何と10年保証なんですね!!


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