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建築家と建てる家 what's going on?
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敷居の低くなってきたデザイン建築家による自邸建設。その進捗状況と完成後の住まい心地をお伝えしていきます
→敷地面積 30坪 / 延床面積 35坪 / RC3階建て /予算2800万円(税込、設計監理費別)
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【竣工1年6ヶ月目】 海外進出!?

2009/11/04 18:27
我が家が世界へ進出しております!!




と言うのは大げさですが、いくつかの海外webマガジンで紹介されているようです。





まずはアメリカのwebマガジン「What we do is secret

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ブルガリアのwebマガジン「DeZona

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そしてイタリアのwebマガジン「SPAZ10.1

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どのwebサイトも使われている写真は竣工写真の使いまわしですが、記事に関してはオリジナルのようです。また、読者からのコメントを読むと、おおむねお褒めいただいているようで嬉しいです。建築家の三幣さんによると、「海外からの反響が大きいことに驚いている」とのことです。我が家の変わったカタチやコンセプトが外国人の感性をくすぐっているのでしょうか!?


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【竣工1年5ヶ月目】New iPod touch

2009/10/31 10:47
先日、新型iPod touchが発売されたのを機に、今まで約4年間使ってきた第4世代のiPodから買い換えてしまいました。

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選んだのは一番容量の大きな64Gタイプ。ヨドバシのポイントがかなり溜まっていたので、2万を切って買うことができました♪





前にもtouchを買おうかと思ったことがあったのですが、お店で触った限りではwebブラウザの動作が緩慢だったので踏みとどまっていました。でも新型はかなりサクサク動きます!



もちろんiPhoneではないので無線LANが飛んでいる場所じゃないとネットには繋がらないのですが、自宅で使う分にはすごく便利です!ちょっと調べごとをしたい時も、ただ単に暇つぶしする時も、すぐにwebブラウザが立ち上がるのでストレスがありません。おかげでノートブックのVAIOの出番がだいぶ減ってしまいました。





もうひとつの楽しみ方はYouTubeでしょうか!?キーワードを一つ入れてヒットした動画を再生し終わると、自動的に関連する動画が芋づる式にリストアップされるので、次から次へと動画を見てしまい、止められなくなってしまうんですよね〜。この機能はパソコンでも同じなんですが、touchはゴロンと仰向けになって操作することもできたりと身軽なんでハマってしまいます。



キーワード「ダンス」で引っかかったこのCM。前から気になっていたCM、というかダンスです。





マスターしました。。。



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【竣工1年5ヶ月目】雨漏り対策・その後

2009/10/30 12:31
トップライトからの雨漏り対策を施したその数日後、関東地方は再び台風の影響を受け荒れ模様の天気となりました。我が家にしてみれば雨漏り対策の効果を確認するよい機会となりました。とりあえず室内側の雨漏りはありませんでしたが、念のために屋上側の様子を確認してみました。





前回雨漏りの原因と怪しまれた箇所です。

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水滴が確認できます。でも、これは新たに雨水が浸入したものではなく、前回の雨漏りの時に浸入した水が蒸発しきれずに残っているような感じだと思います。また何日か置いて再確認してみようと思います。





ところで竣工後1年半も経つと、トップライトの汚れがかなり目立ってきます。白い壁にも汚れた部分が影となって映るためすごく汚らしく見えてしまいます。

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先日の雑誌取材撮影の時も気になってはいたのですが、屋上での作業は怖いですし、そんなに簡単には汚れは落ちないだろうと思っていたので、ずっと見て見ぬ振りをしていたのです。





しかし今回、屋上に上がったのを機に汚れを落としてみました。

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窓ガラス用洗剤、クレンザーなどを用意したのですが、意外にも水に浸したスポンジで擦るだけで汚れはほとんど落ちてしまいました。最後にスクイージーで水気を拭き取って終了です。





どうです?綺麗になりましたよね!?

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壁に落ちていた汚れの影もだいぶ薄くなりました。



屋上での作業は穏やかな天気でほぼ無風だったので、それほど怖さは感じませんでした。これからは定期的にトップライトの掃除をしようと思います。



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【竣工1年5ヶ月目】雨漏り対策

2009/10/16 23:45
先週の台風の時に発覚したトップライトからの雨漏りですが、今日さっそく業者さんに補修をしてもらいました。


補修に先立ちあらためて業者さんの目で確認してもらったところ、やはりガラス小口テープとその接着剤が劣化し隙間が生じ、さらにコーキングの充填が不完全だった箇所を通して室内に雨水が浸入したのではないかということでした。概念図で説明すると以下の通りです。

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ということで対策としては、劣化した小口テープを全て取除き、コーキングが不十分だった箇所をえぐり取って、あらためてコーキングを充填しなおすというものでした。





取除いた小口テープです。

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たった1年半と言う年月で既にボロボロです。太陽の紫外線パワーは凄いですね。耐熱強化ガラスは特に小口が弱いということで、あえて小口テープを剥がさずに取り付けたとのことですが、今回はそれが裏目に出てしまったのかもしれません。





対策後のトップライトコーキングまわりです。

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かなりしっかりとコーキングをやり直してくれた感じです。





雨水の侵入箇所です。

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もっと近づいてみます。

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補修後(写真上)は補修前(写真下)と比べてしっかりとコーキングが充填されているのがわかります。ここ以外の怪しい箇所も全て同じような補修をしてくれました。





ちなみに使用したコーキングは信越シリコーン社のシーラントマスター300という製品でした。

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紫外線・オゾンによる劣化がほとんどなく、特に接着力が強いタイプのようです。





作業が終わる頃、建築家の三幣さんが駆けつけてくれ、補修状況を確認してくれました。

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本当はアルミLアングルで小口を押さえる予定でしたが、Lアングルの厚みぶんが土手となって雨水を堰き止める恐れもあったので、今回はとりあえずコーキングのみの補修で様子を見ることになりました。今回の補修で雨漏りが治まってくれれば良いのですが。。。


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【竣工1年5ヶ月目】雨漏り

2009/10/09 23:55
台風が最接近する二日前、3階のガラス廊下に水滴が点々とあるのに気が付きました。

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またウチの子の仕業だろうと思っていたのですが、台風が最接近した8日の朝、同じ場所にコップ一杯分くらいの水たまりができているのを嫁さんが発見。その報告を受けて、これは!?と思って天井を見上げてみると、北側トップライト付近から壁を伝って水が落ちてきた跡を確認。何と雨漏りだったのです!!


これは一大事だと、即座に建築家の三幣さんに連絡。約2時間後に駆けつけてくれた三幣さんに現状を確認してもらいました。どうやらトップライトのコーキング部分から雨水が浸入してきたようだとのこと。そこで、自分も屋上に上がってじっくり観察してみました。





久々に屋上に上がってみました。

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台風一過の透き通った綺麗な青空!などと感心している場合ではありません。





北側トップライトの雨漏りが疑われる部分です。

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もっと近寄って見ると…

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明らかに水が浸入し伝っていった形跡が残っていました。





よくよく確認してみると、他の場所でも小口テープの剥がれやコーキングの不良箇所を発見しました。

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最初は防水シートの接着部分の不良を疑っていたのですが、それらは竣工時と変わらぬ綺麗な状態でした。

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と言うことで、まだ正確な原因はわかっていませんが、恐らくトップライトのガラスの小口テープが剥がれた部分から水が浸入し、コーキングの未充填箇所から伝っていったものと思われます。とりあえず早急にサッシ屋さんに調査及び補修をお願いすることになりました。一体どうなることやら。。。


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【竣工1年5ヶ月目】プチDIY 防音性能を高めよう!

2009/10/03 13:32
これ、なんだかわかりますか?

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穴の中にスポンジ状のものが見えます。

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これ、実は吸気口用の消音装置なんです。





我が家は防音性を高めるための工夫が色々なされているのですが、唯一換気口(排気口&吸気口)の防音対策は予算の都合上見送られてきました。でも換気口は、実は防音設計上見逃せない結構厄介な存在なのです。

例えば窓が一切ないユニットバスで湯船に浸かって静かにしていると、換気口から家の外の音が聞こえてきたりした経験はありませんか?これは換気口が室内と室外をパイプでダイレクトに結んでいるためで、まさに『筒抜け』の状態になっているからなんです。また、同様に家の中の音も外に漏れているということになります。この現象が全ての排気口と吸気口に当てはまります。

個人的には排気口はまだしも吸気口なんぞなくてもいいと思っているのですが、現在の建築基準法では24時間換気が義務付けられているので、建築確認を通すには排気口と吸気口は設計上どうしても必要になってきます。世の中には同様の悩みを抱えている人(特にオーディオマニア)も多く、防音性が考慮された換気システムも販売されていますが、部材費も施工費もかなり値が張ります。

そこで今回、何かお手軽に換気口の防音性を高めることはできないものかと探して見つけたのが、先ほどの吸気口用の消音装置です。これをダンススタジオ兼用となっているLDKの吸気口に装着してみることにしました。ちなみに消音装置と言っても大そうなものではなく、吸気口ダクトの中間にはめ込むだけの装置となります。

では実際に取り付けて見ましょう!





まずはLDKの吸気口を確認。

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我が家の場合、レンジフードの換気効率を高めるために、キッチンカウンターのすぐ上に設置されています。





プッシュプルオープンタイプのレジスターをはずしてみると…

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案の定、室外壁面に取り付けられているフードが丸見えで、思い切り室外に貫通しているのがわかります。





さっそくダクトに消音装置を挿入します。

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ダクトの中間に固定して設置完了!カンタン、カンタン♪

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これだけの装置でどの程度の効果があるのか疑問ですが、メーカーは『空洞形消音と共鳴形消音の組合せによる効果的サイレンサー』としており、データとしては-20db、つまり1/100の消音効果があるということです。

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少なくともやらないよりはましなはず。今回もヨシとしましょう!


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【竣工1年4ヶ月目】SUMAInoSEKKEI の取材がありました

2009/09/27 00:02
今日、住まいの設計の取材がありました!

取材陣は編集長の鈴木さん、エディター&ライターの萩原さん、カメラマンの傍島さんとアシスタントの方、そして建築家の三幣さんの総勢5名でした。

取材は午前11時からスタートし、まずは建物外観の撮影となりました。カメラマンさんは、以前も我が家の撮影をしたのではないかと思うほど、おもむろにシャッターを切り始めました。今回で雑誌の取材は3回目になりますが、毎回カメラマンさんの手際の良さに驚かされます。

そして撮影と同時進行でエディターさんのインタビューを受けました。と言ってもテレビで見るような、椅子に座って対峙して行うインタビューとは全く違い、立ち話の延長線上にあるような、自然で和やかなムードのインタビューでした。

一通りの撮影&インタビューが終わると、気が付けば午後3時。今回もホームシアターの雰囲気のある写真を撮りたいとの事だったので、日が傾くまで近くのファミレスで、みんなで昼食を兼ねて時間を潰す事になりました。そして、カメラマンさんの一言で麦ジュースを飲むことに♪今日は汗ばむ陽気でしたからねぇ。旨かったっす!

そんな麦ジュースの効能もあってか建築ネタで話しが盛り上がり、あっという間に5時を迎えました。取材チームだけでの話もあるだろうと思い、途中で退席するつもりでしたが機会を逸してしまいました。みなさんすみません!

こんな感じで楽しく終わった取材ですが、誌面には2010年2月号に掲載されるとのことです。ちなみに発売日は今年の12月21日だそうです。は、早っ!でも出来上がりが楽しみです!!





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後半の撮影中の様子です。





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AV機器に非常に関心を持って頂き、マルチリモコンのブツ撮りはさながらCM撮影の様相になりました(笑)


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