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建築家と建てる家 what's going on?
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敷居の低くなってきたデザイン建築家による自邸建設。その進捗状況と完成後の住まい心地をお伝えしていきます
→敷地面積 30坪 / 延床面積 35坪 / RC3階建て /予算2800万円(税込、設計監理費別)
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【竣工3年8ヵ月目】 コーヒー用ガラスポット

2012/01/25 23:38
寒い日が続いていますが、寒い日に恋しくなるのは温かいお茶。
この時期は特に温かいコーヒーを飲む機会が多くなります。
我が家ではよっぽど面倒くさい時はコーヒーメーカーを使っていますが、
それ以外の時はちゃんとペーパードリッパーでコーヒーを淹れています。

ある日もお気に入りの取っ手がサクラの無垢の木でできた
KONOのガラスポットにコーヒーを落とそうとしたところ、
いつもあるべき棚の中にポットが無い!
一瞬嫌な予感が過りましたが、虚しくもその予感はあっさり的中。
昼間遊びに来た子供達が誤って割ってしまったとのこと。
しかも木の取っ手や蓋も全て捨ててしまったと…
仕方なくポットを買いなおすことにしました。

全く同じKONOのものを買うつもりでしたが。ネットで探していると、
UNIONオリジナルドリッパーセットなる商品が目に留まり、
せっかく買いなおすなら少しくらい違うのもいいかなと思い、ポチ。

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基本的には通常のものと同じですが、木の取っ手の形状がちょっと違います。
通常は曲線的なデザインですが、UNIONオリジナルは直線的です。

使い勝手的には曲線的なデザインの取っ手のほうが
引っかかり感があってグリップは良かったですが、
デザイン的にはこっちのほうがスマートで好みです。

商品到着まで思いのほか日数がかかったので、
久々のペーパードリップコーヒーです。

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お湯の注がれた豆がムクムク膨れ上がるのを見ていると癒されます。。。

ちなみにKONOのガラスポットが割れてしまった場合、
ガラス部分だけ買うこともできるので、取っ手や蓋は再利用できます。
逆に木の取っ手のガラスポットは単品では買えないので注意です。
結果、我が家にはKONOドリッパーと計量スプーンが2個ずつあります。


そしてさらに、お茶にまつわるある製品を新たに買おうと思案中です♪


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【竣工3年6ヵ月目】 ポッキリ

2011/11/29 23:49
ちょっとだけ背伸びして導入した、超お気に入りのバスタブ
Tform KALDEWEI Classic Duo

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先日、風呂に入ろうとしたら、あるべきものがないことに気が付きました。





ポッキリいっちゃっていました、栓を操作するハンドルが。
あぁ、なんて無残なお姿に。
しかも抜けなくなったお湯がそのまま残っているし。。。

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犯人は嫁さんでした。
なんでも普通に掃除していたらポロっと取れてしまったそうな。 ホンマでっか!?
でも責めても元に戻るわけでもなく、さっそくパーツ注文することに。
ちなみに操作できなくなった栓はスプーンを隙間に引っ掛けて持ち上げ、
何とか残り湯を排出することに成功。





ところでTformは施主や最近は設計事務所にも直接販売はしてくれないようなので
注文できるか心配だったのですが、ティーフォルム事業部に電話してみたらあっさりOKでした。

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しかも注文した翌日には届いたのでビックリ! ドイツ製ですね。
ちなみにTformで扱っているバスタブのハンドルは全製品共通だそうです。
代引き送料込で4,620円(税込)でした。高っ!




壊れたものと新品を並べてみました。

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見事に根元からポッキリいっています。
なんでも想定以上の負荷が掛かるとバスタブ裏側のメカニカルな部分が壊れる前に、
この部分が壊れるよう設定されいるそうです。本当かな?
確かに軸の付け根はわざと貧弱な造りになっているようにも見えます。





さっそく残っていた軸部分をラジオペンチで引っこ抜いて新品を装着。

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元に戻ってホッ♪
Tform KALDEWEIを使っている方は多いと思いますが、
ハンドルの扱いには注意したほうが良さそうです。
ちなみにホーロー製のバスタブ本体は何と10年保証なんですね!!


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【竣工3年5ヵ月目】 車の話

2011/10/16 22:05
たまには家とは関係のない話を書いてみようと思います。

愛車、JEEP チェロキーです。

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回転ムラの大きい4リッターエンジンを搭載し、街乗りの燃費はリッター4km台。
ハンドリングは大甘で、ブレーキの効きは本当に悪い。
コシのない後部シートクッションは古〜い電車の座席のよう。
スライドレバー操作のフルマニュアルエアコン。
内装も外装もパーツのつなぎ目は隙間だらけ。
と、いかにも古いアメ車的雰囲気むんむんのチェロキー。

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しかし、このカクカクっとしたエクステリアデザイン。
今では珍しい角形ヘッドライトと無骨なデザインのグリル。
コンパクトな車体に四駆なホイールの組み合わせ。
チェロキーの最大の魅力はこのスタイリングです。

そして、トルクの太い4リッターエンジンは、
意外にも起伏の激しい日本の土地と相性が良かったりします。
キーをひねった時のエンジンサウンドはいかにも大排気量って感じで力強いです。

ちなみにグレードはスポーツ。年式は1996年。
つまり、もう丸15年も乗り続けていることになります。

本当は先月車検を迎えたのを機に車を買い替えるつもりだったのですが、
まだまだ走れる「彼」を見ていたら、なんだか手放すのが惜しくなってしまい、
もうあと二年乗ることにしたのです。

まだまだ走れると言っても色々な部品が消耗しているのも事実。
今回の車検ではいつもよりお金をかけて整備し、
さらにちょっとだけイメージチェンジをしてみました。

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グリルをメッキタイプに、ウィンカーレンズをクリアタイプに交換しただけ(もちろんDIY)ですが、
だいぶ印象が変わり、車自体が新しくなったような錯覚を覚えました。
ホールと合わせグリルのメタリック感がカッコいいです!

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そしてフロアマットも傷みが激しかったので交換しました。
KAROというフロアマットでは有名なメーカーのものです。
こちらも前とだいぶ印象が変わり、車内が明るく広くなったように感じます。
ほぼ垂直に切り立ったウッド調ダッシュボードとの相性もいい感じです。

今回はあと二年のつもりで車検に通しましたが、
イメチェンしたらもっと乗っても、それこそ走れなくなるまで乗ってもいいかな?
なんて思ってきちゃいました。

チェロキー君、これからもよろしく!

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【竣工3年5ヵ月目】 トップライト、その後 

2011/10/09 23:27
コストの都合上シングル&非LOW-E仕様となった我が家のトップライト。
予想はしていたものの夏の暑さと冬の結露は半端ありませんでした。
そこで昨年の秋、SEAGフィルムという特殊なフィルムをガラス面に貼り
立面窓用の安いロールスクリーンを工夫してトップライトに取り付ける工事を行ったのでした。


あれから約1年が過ぎ、真冬と真夏を経験しました。
いったいどれだけの効果があったのか報告したいと思います。
対結露効果については以前のブログをご覧ください





ロールスクリーンを張り出した状態のトップライトの様子です。

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一言でいうと、ロールスクリーンによる日除けの効果はてきめんでした!
それまでは3階がまるで温室のような状態だったのが今年はだいぶ和らぎ、
昨年の2階とまでは言わないものの、2.5階くらいな感じには温度が下がった印象です。
暑さ対策は直射日光を室内に通さないのが基本であることを身をもって再認識しました。

対してSEAGフィルムですが、夏の暑さに関しては期待していたほどの効果はなかった感じです。
と言うか、実はSEAGフィルムって遮熱フィルムではなかったのです。
これは自分の単なる思い込みだったのですが、
SEAGフィルムは断熱フィルムであり、遮熱フィルムではないのです。

窓ガラスも同じですが、普通のペアガラスだと冬の断熱効果は高いですが、
夏の暑さ対策にはあまり効果がありません。
室内を温める元凶となる熱線をカットするためには、
金属蒸着膜の付いたLOW-Eガラスでないと効果が得られないのです。

と言うことで、SEAGフィルムに大きな効果を期待していただけに、
ちょっと残念な結果になってしまいました。
でも、温められたガラス自体が放射する熱はSEAGフィルムが断熱してくれているはずなので、
多少は涼しさに貢献していると思います。





さて、暑かった今年の夏も終わり、日中の日差しもだいぶ傾いてきました。
むしろ近頃は太陽の温もりが欲しい時すらあるくらいです。
そこで先日、約4ヵ月間張り出していたロールスクリーンをしまうことにしました。


手作りの操作フックを引っかけて…

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オープン!

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室内から眺める秋晴れの青空が  「超、気持ちいい!」


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【竣工3年4ヵ月目】 外壁補修

2011/09/18 23:03
新居に住み始めて迎えた三度目の初秋。
今日の空は本当にキレイでした。

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だいぶブログの更新を怠っていました。
職場で異動があり、以来自由な時間が激減。

でも今日は久しぶりに自分の時間ができ、晴天にも恵まれヤル気が湧いたので、
ちょっと前から気になっていたことをやりました。





これ↓が気になっていることです。

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この距離だとわかりづらいので、もうちょい近づくと。。。





見えてきました。

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外壁の欠けです!

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写真だとそれほどでもないですが、実際にはかなり目立ちます。

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推測ですが、傷の高さ的に軽トラの荷台がぶつかった跡ではないかと思います。
我が家のガレージはオープンかつ間口が広いので、
方向転換に利用する車がぶつけていったのかもしれません。
とにかくこのまま放置できる性分でもないので、直すことに。





今回の補修の主役はセメントです。
水と混ぜ合わせると3分程度で固まり始めるという
ものすごい速乾性のあるセメントです。

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このセメントと水(5:2)をビニール袋に入れてモミモミします。

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ビニール袋の先っちょを切ってヘラの上に少しだけ絞り出します。

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最初は傷口にラフに刷り込みます。

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ヘラと指の腹を使って、少し厚く盛って成形。
乾く前はグレーがかった色ですが、

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乾くと真っ白になります。

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最後にペーパー掛けして肌を整えれば。

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ほぼほぼ傷が消えました。

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偶然にもセメントの地の色合いが外壁塗料の色合いとほぼ一緒だったので、
無塗装でも問題なさそうです。

もう数か所、気になっているところがあるのですが、
また次回お伝えしようと思います。






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【竣工2年12ヵ月目】 自転車盗難対策

2011/05/22 22:05
節句のお祝いに、子供に自転車を買ってあげました。
ただ、いかにも子供受けしそうなデザインの自転車をガレージに置くのは勘弁してもらいたく、
「親父」の権限で質実剛健な海外モデルを選びました。





KHS Raptorというモデルです。アメ車です。

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色は子供が選んだのですが、他にもっと派手なのもあったのに
意外にもシンプルなカラーリングのをチョイスしてくれました♪

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写真は車体が届いた直後なので、まだスタンドもカギも付いていません。
そこで「カギがないから盗まれないように気を付けてね」と伝えると、
盗難に遭うことを極端に気にするようになってしまい、
しまいにはガレージに置かずバスコートに保管すると言い出す始末に。
まぁ、気に入ってくれた証拠なので嬉しいのですが、
我が家のガレージはオープンタイプなので、特に自転車は盗難に遭い易いのは確かです。
そこでガレージにちょっとした盗難対策をDIYで施すことにしました。





今回のDIYの材料です。

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右から埋め込みタイプのリングフック、コンクリート用カールプラグ、
防犯ネジ(左下)、ロゼットワッシャー(左上)です。
※防犯ネジはボカしています。





そして電動工具、ハンマードリル(緑)と小型振動ドリル(白)

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カールプラグの下穴径のドリル歯はハンマードリル用しかなかったので、
ホームセンターでレンタルしました。





まずはリングフックを埋め込む穴を掘ります。

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最初はハンマードリルで穴をたくさん開けて。。。





あとはタガネと金槌で少しずつハツッていきます。

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思いのほか大変な作業で、穴を掘り終えるまでに1時間掛かってしまいました。





カールプラグを下穴に差し込んで。。。

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防犯ネジで固定します。

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ちなみに「防犯ネジ」たるゆえんは、
専用工具がないとネジを回せない仕組みになっているのです。
ロゼットワッシャーを挟み込んでいるのは、
ペンチでネジ自体を挟んで回せないようにするためです。





そして完成です!

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リングを強く引っ張ってみましたが抜ける気配はなく、十分な強度が得られているようです。





さっそく自転車をガレージに戻しました。

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ワイヤーロックで自転車とリングフックを固定することで盗難を防止します。





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太いワイヤーロックの接続部分もギリギリでリングフックを通すことができました。
完璧ではありませんが、盗難防止効果があることを期待します!


いやー、しかし子供用とは言え、チャリンコ、カッコいいなぁ。


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【竣工2年12ヵ月目】 初ビンテージ食器

2011/05/15 23:31
しばらく使い続けていたティーポットが割れてしまったので買い換えることにしました。
買い替えに当たりデザインの優れたものを選ぶのはもちろんですが、
今回は容量について少し余裕のあるものを選ぶことにしました。
候補に挙がったのは…




ARABIA KROKUS

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フィンランドARABIA社のビンテージ品です。
クロッカスという草花がモチーフのデザインと形状がすごく気に入ったのですが、
実際に手に取ってみるとかなり大きく重い!
大家族や来客時にはいいのでしょうが、普段使いではかえって使いにくそう。





marimekko Oiva

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こちらもフィンランドの製品ですが現代の製品です。
プライウッドの取っ手やシンプルなデザインが好きです。
サイズ・容量も少し大きめ・多めが今回のコンセプトにピッタリ!
でもビンテージにも憧れる。。。





NAGAE 半月急須

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モダンで凝ったデザインの急須ですが和も感じられて良いです。
容量も少し多めだし。でもやっぱりビンテージに憧れる。。。





ということで、最終的に選んだのは…





ARABIA GA POT

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我が家初となるビンテージ品です!
フィンランド製なのに日本の急須みたいなデザイン。
よく見ると容器のお尻がぽてっと少し出っ張っていたり、
取っ手が完全な半円でないなどデザインの拘りを感じます。
同じ形で一回り大きいGA3がありますが、選んだのは容量500mlの小さいGA1のほうです。





500mlのお茶を入れるとこれくらい。

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普段使っているコップでちょうど3杯分いけます。

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しかし、使ってみて二点ほど気になることが。
一点はしりもり(注ぎ口からの液垂れ)が必ず起きること、
そしてもう一点は茶こしの穴が大きいので、
茶葉の種類によっては注ぎ口から盛大に茶葉が出てきてしまうことです。
そこで便利グッズを取りそろえる東急ハンズで見つけてきたのが、こちら。

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きゅうすスキッター

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注ぎ口に差し込むだけでしりもりを起こさなくなるとのこと。
GA-1のデザイン性を損ねることなく装着できる感じです。





きゅうすネット

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ティーポット内部茶こし部分の穴を利用して取り付けます。





それぞれの使い心地ですが、
きゅうネットは装着してもティーポットとの間に隙間ができてしまうので、
そこからある程度の茶葉が通り抜けてしまいます。でも以前よりはだいぶマシ。
きゅうすスキッターは素晴らしい!
全くしりもりを起こさなくなりました。お茶を注ぎ終わると、ピタッと切れます。







憧れのビンテージ品、デザインはシンプルだけど拘りも感じられ、
容量的にもちょっと多めがちょうど良い、正にコンセプトにピッタリのティーポットに出会えました。
グッズのおかげで実用性も十分!
あとは割らないようにしないとぉ〜




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