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建築家と建てる家 what's going on?
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敷居の低くなってきたデザイン建築家による自邸建設。その進捗状況と完成後の住まい心地をお伝えしていきます
→敷地面積 30坪 / 延床面積 35坪 / RC3階建て /予算2800万円(税込、設計監理費別)
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【竣工7年8ヵ月目】 大掃除 ケルヒャーの威力やいかに!?

2016/01/09 22:32
昨年末の大掃除で、以前から試してみたかったケルヒャーの高圧洗浄機をレンタルして使ってみました!この手の製品の本当の実力が気になっている人も多いと思うので、レビューしますね。
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今回はレンタルプロントさんでK5.900サイレントというモデルをレンタルしました。当初は下位機種のK4.900サイレントを指定していたのですが、レンタル中とのことでご厚意により同額で上位機種を貸していただきました。K5.900サイレントは、家庭用シリーズとしては最もパワーがあり、かつ動作音が静かなのが特徴です。


物が届いてびっくり!写真では伝わりませんが、かなり大きな箱に入って届きました。しかも結構重い!
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ケルヒャーを使って掃除した部分は、3階のルーフテラスと壁面、1階ガレージ床と壁面です。


まずルーフテラス。
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ルーフテラスの汚れは空中に舞った土埃が付着したものや藻だと思われますが、これらは結構きれいに撮れる印象です。ただ、テラスは滑り止め加工されており表面がザラザラしているので、多少汚れが残る感じでした。


壁面は元々光触媒を塗ってあったので、高圧洗浄するとかなり綺麗に汚れが落ちる印象でした。
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ルーフテラスに置いてあったトイチェアは雨染みによる変色が激しく、ケルヒャーの洗浄力に期待していました。
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ところが、イスの表面が恐らく太陽の紫外線で劣化していたため、ケルヒャーのパワーによりイスの表面が粉々に飛び散ってしまう事態となってしまいました。ヒャー!!!
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同じく屋外コンセントのカバーについても、シルバーの塗料が剥げてしまいました。
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オーニングのケースについた雨染みはケルヒャーでは全く落ちず、洗剤を付けた濡れ雑巾で拭きとると、ご覧のように簡単に汚れが落ちました。
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ここまで、思ったよりケルヒャーの印象は良くありませんでした。


次に1階のガレージです。


竣工以来、ほうきによる掃き掃除くらいしかやってきませんでしたが、徐々にモルタルの表面に藻が発生し、どんどん黒ずんできていました。コンクリートブロックも同じです。そこにケルヒャーを使ったところ、驚くほどの効果を発揮しました。まずは動画をご覧ください。


洗浄したところとしていないところの差がくっきりわかります。本当に面白いほど汚れが落ちていきます!ただ、問題はすっきり汚れを落とせる洗浄範囲が直径10cm程度と非常に狭いので、広範囲を洗浄するには時間と根気が必要です。


しかし頑張った甲斐あって、この違い!新築時の輝きが戻ってきたように感じました。素晴らしいです!

Before
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After
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Before
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After
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ただし、壁面に何かが擦れて付いてしまったような汚れは、ケルヒャーの洗浄力をもってしてもほとんど効果は感じられませんでした。


猫が体を擦り付けてできた跡などには効果なし
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ということで、結論ですが、ケルヒャーは人間がブラシを使って落とせるような類の汚れであれば効果が期待できますが、洗剤やクレンザーなどを使わないと落ちないような汚れに対しては、ケルヒャーの高圧洗浄をもってしても効果はあまり期待できません。ケルヒャーは万能ではありませんが、ツボに入れば大きな洗浄力を発揮するということが確認できました。

我が家でも置き場所があれば買っても良いと思いましたが、残念ながら置き場所がないのでこの先も数年に一度レンタルして使えばいいかな、という結論です。

また、動作音についてですが、サイレントシリーズの実際の静かさですが、本体から発する音は本当に結構小さいと思います。ただ、ノズルから勢いよく水が噴射される際の音が結構大きく、結局はご近所さんに気を配りながら使うことが強いられると感じました。

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【竣工7年7ヵ月目】 床下漏水

2015/12/23 13:42
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1階水割りの床には暖房器具用のコンセントが取り付けられています。(上の写真の丸い部分) このコンセントが床下を覗くことができる唯一の部分なのですが、2年ほど前、床下に薄く水が溜まっているのを発見しました。その後、水が引いたので様子を見ていたのですが、徐々に水が溜まる頻度が増え、そのうち一向に水が引かなくなってしまったのです。

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さすがにおかしいと思い、設計士の三幣さんに見て頂いたり、保証機構の検査員にも見て頂きましたが、これと言って原因がわかりませんでした。そこで、とりあえず風呂場のコーキングの怪しい部分を自分で打ち直して様子を見ることにしました。

怪しい部分というのはここです。
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角のコーキングが痩せて隙間ができています。
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今回は様子見の補修なので、自宅に余っていた壁紙用のコーキング材を活用しました。
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最初は大雑把にコーキング材を塗りこみます。
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その後、指の腹で表面を馴らします。
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表面を綺麗にしたら、すぐにマスキングテープをはがします。
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完成!素人作業にしてはうまくいったと思います。
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その後、経過を見ていますが、床下の水が徐々に無くなっています!やはり今回補修した部分が漏水の原因だったようです。完全に乾ききるか、さらに経過を見ていきたいと思います。
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【竣工7年7ヵ月目】 カスタムインナーイヤーモニター ONKYO IE-C3

2015/12/06 01:47
私と同世代の方なら小学年の頃、テレビ番組の歌謡曲やアニメ主題歌をラジカセで録音した経験があるんじゃないかと思います。テレビのスピーカーから出てくる音を、ラジカセの内臓マイクで拾ってカセットテープに録音する方法です。家族が会話するとその声も一緒に録音されてしまうため、「今から録音するからしゃべらないでね!」って声を強めて言った記憶が私にはあります。ただ、所詮稚拙な録音方法なので音質なんてあったものではなく、そもそもモノラル録音でした。それでも満足するのが普通の小学生の感覚なんでしょうが、私の場合はそうではなく、もっといい音で録音したいという欲求がありました。私がオーディオに興味を持ったきっかけは、たぶんそれだと思います。

その後、初めてポータブルカセットプレーヤー(WALKMANではない安いやつ)を誕生日プレゼントで親に買ってもらったり、お年玉を貯めて当時王道だった59,800円のCDプレーヤーを手にした時の喜びは今でも忘れません。そしてさらに時は流れ40代になった今も、オーディオへの興味が薄れることはありませんでした。

会社員をしていると一番集中して音楽に浸れるのは通勤中の電車の中です。でも当然電車の中は走行による雑音が大きく、いかに外部からの雑音を遮断してオーディオが持つ本来の音質を汚さず鼓膜に伝えることができるかが高音質で聴くためのポイントとなります。なので密閉型と呼ばれるオーバーヘッドタイプの高音質ヘッドホンを使うのが手っ取り早いのですが、かさばるのと、夏は汗っかきの自分にはちょっと使うのをためらいます。そこでイヤホンを使うことになるのですが、iPhoneに付属してくるようなタイプのイヤホンではなく、耳栓をするように耳の穴に突っ込んで使用するカナルタイプが遮音性で優れています。私はかなり初期のころからカナルイヤホンに注目して使ってきましたが、昨今はいわゆるポタアン、ハイレゾの流行りに乗っかって、目を疑うような値札を付けられた高級イヤホンが結構売れているようです。

そして今、熱を帯びてきたのがカスタムインナーイヤーモニターと呼ばれる、自分の耳の形をかたどった世界に一つだけのオリジナルイヤホンです。音楽番組を見ているとほとんどの歌手が耳に大きめの詰め物をしているのがわかると思いますが、あれがカスタムインナーイヤーモニターです。実際に自分の耳の形に合わせてカスタムメイクするので、文句のつけようがないくらい遮音性が高く高音質が売りですが、いかんせん値段が高い。ただ、やはりいい音を求めていくと最終的にはコレに行きつくようなのです。

私もいつかは手に入れようと考えていたのですが、まだもう少し先だろうと思っていた矢先、とある機会に恵まれ、破格でカスタムインナーイヤーモニターを作ることになりました。今回作ることになったのはONKYOのIE-C3というモデルです。特徴としてはこれまでのカスタムインナーイヤーモニターと比較してコンパクトである点と、製作期間が最短1週間程度と短い点です。まだ本モデルについてはネット上の情報もあまり多くないので、以下に耳の型取りの様子をレポートしたいと思います。

関東では八重洲のショールームで型取りをしてくれます。
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カスタムインイヤーモニターの展示コーナー
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ショールームの一角が型取りコーナーとなっています。
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型取りで使う道具
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型取りの手順は次のような感じです。

ステップ1:耳の穴の中の状態を確認します。傷などがあると安全のために型取りできない場合があるようです。

ステップ2:耳の穴の奥にスポンジを入れます。
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型取り材のシリコンが耳の穴の奥まで行きすぎないようにするストッパーの役割ですね。取り出しやすいように糸に繋がっています。


ステップ3:いよいよ型取り!シリコンを専用の注射器を使って耳の穴の中に注入します。
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注入し終わったらシリコンが硬化するまで5分程度待ちます。
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完成!固まったシリコンを耳から抜く時の感覚がスポン!っていう感じで気持ちよかったです。
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ちょっとグロい気がしなくもないですが…。ここから先の作業はショールームとは別の工場で行うので見ることはできませんが、どうやらこの型をデジタルスキャンして3Dプリンタでシェルを作るようです。なので納期が早いとのこと。カスタムということもあって、シェルやケーブルの色も何種類の中から選択可能です。どのような組み合わせを選んだかについては次回完成時のご報告の中で紹介したいと思います。完成はちょうどクリスマスの頃になりそうです。到着が楽しみ楽しみ♪


ところで、リビング兼ダンススタジオのメインスピーカーを入れ替えることにしました。こちらについても追々ブログで紹介したいと思っています!
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【竣工6年7ヵ月目】 久しぶりのオープンハウス訪問

2014/12/29 21:21
ブログを通してお知り合いになったHさんの新居が完成し、
オープンハウスにご招待いただいたので、その時の模様をアップします!


ちょっとわかりづらいですが、急斜面に建っている住宅です。目立ってます!
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一目で建築家物件とわかる、白いスクエアなファサード。
山側が玄関となっています。
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一方の谷側。
シンメトリーなデザインになっています。
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さっそくお邪魔します!
玄関アプローチ左壁面には飾り窓があしらわれ、綺麗な壺が飾られています。
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玄関扉の取っ手がカッコいい!
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玄関を入ると暗闇が!
誰しもがアッと驚く土間空間に迎えられます。
土間は建物の端から端まで貫通しており、
とても住宅とは思えない不思議な空間となっています。
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土間の谷側先端にはご家族の手形。一生の思い出でになりますね!
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土間にある入口から室内に入ると雰囲気は一転!
白く開放的なリビングダイニングが目に飛び込んできます!
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反対側(谷側)を見るとこんな風になっています。
崖に建つお宅なので本当に見晴らしがいいです!
そんな絶好の眺望を2階天井まで届く大窓で取り込んでいます。
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2階の左右に分かれた空間をつなぐブリッジからの眺め。
気持ちいいです!
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ダイニングテーブルの脇にある窓の奥はキッチンです!
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ダイニングテーブル、窓枠、キッチンカウンターはツライチ!
こういうところ、惚れ惚れしますよね。
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キッチン側からダイニングを望む。
こっちから見ても絵になっています!
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キッチン全貌。
SUNWAVEの既製品とのことですが、オールステンレスの
無駄のないデザインで、言われなければオリジナル品にも見えます。
また、ダイニングテーブルとのツライチを実現するために、
床が一段低くなっています。
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キッチンの窓からの眺め。
すぐ隣が竹林になっており、目に優しい緑を取り込んでいます。
スイカはLEGOブロック製!
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キッチンの横は水回り空間。
死守したという、ド迫力の洗面器が目に飛び込んできます!
バスタブは我が家と同じくカルデバイ♪
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水栓もこだわりの逸品。
二つあるニッチがデザインのアクセントにもなっており、実用性もありそう。
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バスタブからキッチン方向を望む。
これ以上ないくらいの清潔感!
それをキープするために、普段は何も置かないそうです!
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リビング壁面のオープンな造作収納。影の陰影が美しいです。
ここにはテレビが設置されるとのこと。
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その収納の反対側に2階へ上がる階段があります。
階段には蓄熱式暖房が設置されており、
これ一台で全館暖房が可能なのだそうです。羨ましい!
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階段を上がって山側を見ると、ワークスペースが。
ここから見下ろす光景がHさんの一番のお気に入りだそうです!
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ワークスペース天井にはオシャレなシャンデリアが。
いつか自邸に取り付けようと先行して購入していたそうです。
(自分もBOSEのウーファーがそうでした…。)
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デスクの上に飾られた刷毛は飾りではなく、
実際にこの刷毛で施主塗装されたものです。
壁だけでなく天井まで塗られたそうで、
ここまで広面積をやられる方はなかなかいないと思います。
普通なら辛くて途中で投げ出します!
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階段踊り場にあるトイレ。
トイレ空間はグレー一色で仕上げています。
ニクイ演出です!
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階段上って谷側が主寝室。
この写真だと全くわからないと思いますが、
真ん中を床で仕切ってロフトを設けています。
非常にコンパクトで、割り切った空間となっています。
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ブリッジ(渡り廊下)の先は子供部屋です。
壁の一面が紺色に塗られており、落ち着きます。
奥の棚に置かれているのは、このお宅の作品名「LEGO HOUSE」の由来となった、
LEGOブロックで作った模型です。(寄りを撮るの忘れた!)
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子供部屋からも竹林が見えます。壁の色とのコントラストがいい!
自分ならこの部屋を主寝室にします(汗)
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最後に面白い角度からの写真を。
山側の一段上の擁壁上から。
シンメトリーの構造と、眺望の雰囲気がわかりますね。
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いかがでしたでしょうか?Hさん宅。

自分は設計段階からお話をお伺いする機会に恵まれたので、
完成するまでの楽しみや葛藤を少しばかり共有させて頂きました。

実際に完成したお宅を拝見して思ったのが、
予算が、予算が、と言っていた割にコストカットの要素は感じられず、
むしろ予算を掛けたお宅に見えました。

きっと、建築家のアイデア(設計&施工)と、
Hさんの研究心と努力が実を結んだ結果なんだろうなと思いました。

今後は引き続き住まい心地を共有させて頂ければ嬉しいですね!
完成、おめでとうございます!!

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【竣工6年4ヵ月目】 ガラスエッジシール交換

2014/09/28 22:58
ご無沙汰しております!
実に丸1年ぶりの更新となりますが、何事もなかったように普通に書きますね。


いつもの我が家の洗面所。何か気になる…

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ガラス扉の隙間を塞ぐエッジシールが…

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経年変化で黄色く変色しています!
2年ほど前から徐々に気になっていたものの、なんとなく放置していましたが、
ここ最近は劣化が進み割れてしまった部分もあり、水滴が浴室の外側に飛んでしまうので交換することに!


もちろんこの程度のことならDIYですので、まずは部材を取り寄せました。

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カット販売できないということだったので、標準長である2.5mのまま届きました。長い!


新旧並べてみると、変色の具合がすごいですね!

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あとは必要な長さにニッパーでカットして、ガラスエッジにはめ込んで完了です。

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本来の透明感が復活しました!たかがエッジシールですが、
新しいものに交換しただけでお風呂場の雰囲気がより明るくなった気がします♪


我が家も竣工6年目に突入し、劣化が目につくところもチラホラ。
様子を見ながら補修していきたいと思っていますので、その際はまたアップしたいと思います!


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【竣工5年3ヵ月目】 テレビ取材

2013/08/04 23:33
久しぶりに我が家の取材がありました。
初のテレビ取材、しかも海外からの取材です!

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アメリカのケーブルテレビで放送されている
特徴のある住宅を紹介する番組ということで、
日本で言うと『建もの探訪』に良く似た番組だそうです。


取材陣は、監督、コーディネーター、カメラマン、アシスタントの4名。
監督以外は日本人の方でしたが、みんな英語OK!
11時に到着後軽い下見を済ませ、すぐに撮影スタート。

最初の撮影はいきなり夫婦ツーショットでのインタビューでした。
家に対する質問だったので、自分は難なくクリア。
しかし、普段物おじしない妻が緊張しており、むしろそれが新鮮でした。
ちなみにOAでは英語スーパーを出すのではなく、吹き替えだそうです(汗)

次に我が家を設計した建築家の三幣さんのインタビュー。

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納得のいかないしゃべりと思ったら撮り直しをリクエスト。
取材慣れしている感じでしたね。さすがです!


阪神タイガースのキャップをかぶっているのが監督で、
カメラマンは可愛らしい女性でした。

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ここで問題。なぜ監督はタイガースの帽子をかぶっているのでしょう?
@昨日日本で野球の試合を観戦していたから。
Aうちの息子に無理やりかぶらされたから。
Bただのウケ狙い。

ちなみにカメラはキヤノンのC300。現場で使われているのを見るのは初めてでした。
大判センサーのカメラは映画やCMでしか使われないのかと思っていただけに興味津々。

写真を撮り忘れましたが、自宅でやっているダンス教室の生徒さんに協力してもらい
レッスンシーンも撮影してもらいました。生徒さん達にもいい記念になるかな!?


途中昼食をはさんで撮影は午後5時頃まで続きました。
実際のオンエアはたった5分程度だそうなので、つまむ編集が大変そうです。

当然日本ではオンエアを見ることができないのですが、
後日オンエアをDVDにして送ってくれるとのことで、どんな風に仕上がっているのか楽しみです!


★問題の答えはBです(笑)


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【竣工4年12ヵ月目】 壁の穴

2013/05/04 10:30
春を迎え緑たちの成長期。もれなく雑草もぐんぐん育ちます。
久しぶりに敷地内の草むしりをしていたところ、ふと外壁に違和感を感じました。

ガスメーターの下あたりの…

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この一角。

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エアコン配管や電力線を室内に引き込む穴のまわりが…

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隙間だらけです!
どう考えても配管を伝って雨水が中に入ってしまう状態ですよね。
当然内側から穴を塞いでいる可能性もありますが、このまま放っておくわけにもいかず、
ホームセンターでパテを買ってきて充填しました。

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もし内側から止水されていなかったらと考えるとゾッとしますが、
とりあえず今は塞がっているのでヨシとしましょう(汗)

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